E3の生でだらだらゲームしている

適当に自分のやっている(やった経験がある)ゲームに関する記事を書いています

DQⅩ職業雑感(ver5賢者編)

今回はver5.0で扇が装備可能になった賢者についてです

 

ver5のメリット

扇が装備可能=風切り要員も可能になった点と扇のスキルラインが独自の仕様により盾を装備しつつ攻撃魔力を確保出来る様になった点。

前者のお陰で雑魚狩り要員でも色々出来る様になったのは大きいし僧侶程の回復力は無くても良いがヒーラー要員兼その他が欲しいなら賢者で〜と言う様ケースも増えつつある

逆に言うと役割が増え下手すりゃ賢者が過労死しそうな事もあるがまあご愛敬って事でw

 

 

賢者のスキル考察

さとり

アイデンティティーであるきせきの雨と零の洗礼がある。零の洗礼は職業クエストを制覇すれば無振りでも使用可能。

必要重要度は大なので最優先でSPを回したい所

 

スキルラインは独自の物だが180スキル以降で習得出来る内容は他職と同じ。

使うなら最低180(風切り3に出来るライン)。出来れば190に風切りの範囲延長をセットして運用したい。

攻撃魔力は現状では両手杖装備時と大差が無いが回復魔力確保がし難い(90扇と105扇なら回復魔力補正はあるが)。 

 

 ブーメラン

扇と違う点は高レベルブーメランなら回復魔力を確保し易い点と装備品の基礎効果が賢者と相性が良い物が多い点。

スキルポイントはデュアルブレイカーが使える140以上は確保したい。

レボルスライサーは賢者の器用さを考慮すると期待はし難いのでお好みで

 

攻撃,回復魔力に補正がかかる弓もあるので選択肢にはなる。弓ポンとロストスナイプでの補助が主体になる。

ただテンション解除は零の洗礼があるのでテンション絡みでの需要はまず無いかも・・・

 

両手杖

今までは攻撃魔力優先したい時に使っていたが現状では精々早読みと活命の杖にしか強みが無い。

やはりヒーラー枠で盾が持てなくなるのはデメリットだと言うのが思い知らされる。

 

スキル優先度は さとり>扇>盾,ブメ か?

杖と弓は利点が余りにも薄すぎる・・・

 

総括

現状では扇装備可能の影響は大きい筈だが未だに扇の利点を理解し切れていないプレイヤーがちらほらいるのがちょっと悲しい・・・

触れてみればある程度は理解出来るが扇賢者は普段はヒーラー枠で立ち回りつつバイキ保険枠と考えれば十分便利です。ただヒーラー枠で動く時は基本的にブーメランの装備効果を巧く活かす事も重要。

後は現状の把握能力。賢者は役割も多めなので重要です。

 

賢者の装備雑感

 

扇:ガルーダテンペスト(レベル100以上)かプロセルピナ(レベル96以上)で良い気がします。前者は風切りの範囲が広くなるのが大きく後者は装備次第では呪文火力の底上げが出来る。

ラクシュミー?基礎効果と装備補正がちぐはぐ過ぎてつっ込めねぇよ・・・。正直回復魔力確保したいならまだ孔雀姫の扇(レベル90以上)の方がマシ

 

ブーメラン:ドラゴンウィング(レベル105以上)一択だと思います。それ以下のレベルの装備ならトライチャクラム(レベル80以上),黒曜のマンダラ(レベル93以上),エンジェルウィング(レベル96以上)が候補になるかな?

 

弓:なるべく蒼穹の王(レベル99装備)以上の弓を使いたい(魔力補正がある為)。

 

両手杖:魔法使いが使っている物の使い回しで問題無いと思います

 

防具:ブレスや呪文耐性優先ならカテドラルローブセット(99以上。体下フリー)。そうで無いならソポスの衣セット(100以上)で。

装備レベルを落として行くとフォーチュンローブセット(レベル90以上。頭フリー)。神託のローブセット(レベル85以上)。賢哲の衣セット(レベル93以上)辺りも候補に挙がる。

基本的にヒーラー枠での運用になる機会が多いので耐性はきっちり積んでおきたい

 

アクセ枠は基本的に回復魔力底上げか?アンクやベルト等で補強すれば回復魔力600以上は届く

 

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DQⅩ職業雑感(デスマスター編)

今回はver5.0の新職業デスマスターに付いてちょこっと行ってみます

 

デスマスターのメリット

戦闘不能からの復帰能力と死霊召喚。死霊召喚はがいこつ(物理攻撃重視),ゴースト(呪文攻撃重視),よろいのきし(防御重視)がおりよろいのきし以外の死霊は2体呼ぶことになる。ただし死霊召喚は天地のげんま同様PTにデスマスターが二人いても死霊は2種類召喚は不可能。その為PT同盟ではデスマスターの席は1つしかない。

次点では攻撃呪文(ギラヒャド系)と回復呪文(ザオリクと状態異常系以外)が使える点。ただしデスマスターの武器に回復魔力をブーストしてくれるものが無いのは痛いか?

 

デスマスターのデメリット

・盾スキルが使えない故に耐久に不安がある点

これに関しては物理に対しては鎌や棍使っていればある程度何とかはなるが呪文やブレス耐性はどうしても不安が残ってしまう。武器スキルを活かそうとしたら尚更である

 

・バフはデスマスターが戦闘不能から復帰させないと掛からない点

まあこれはデスマスターとPT組んでる時はある程度意識したいがハイエンドではそうも言っていられないのも事実。

 

・デスパワーが溜まるのが遅い

使っていれば薄々気付くと思うがデスパワーが溜まる条件は敵味方問わず倒れた時,呪詛か大呪詛使った時,必殺技を使った時のみと少な目。

デスパワー解放の維持時間を考慮すると溜まるのが遅いとしか言えない。呪詛に関しても正直威力不足だしこれ使う位なら他の行動した方がと言う場面も多い

ただピラミッドや万魔の塔の様な状況では逆に発動させ易い

 

 

 

デスマスターのスキル考察

れいかん

マヒャデドス(150)とギラグレイド(180スキル)はこのスキルでの習得になる。

死霊の導きと死霊の守りは呼び出した死霊をある程度コントロール出来るので非常に重要だし蘇生時〜もここでの習得になるので基本的に振っておかないとダメだと思う

180スキルに関してはいっそギラグレイド切って蘇生時〜で埋めてしまうのもあり。

蘇生時バイキか覚醒は180にセットすれば復帰時100%かかるのも大きい

 

 

早読みの陣は設置型早読み効果。事象反転は攻撃アップ状態と攻撃魔力アップ状態を入れ替える等今までの武器スキル以上にトリッキーな物が多い。

ちなみにデスマスター武器で唯一呪文発動速度錬金が施せる武器でもあるので余程の事情がない限りはこの武器がメインになる

ちなみに現在200スキル特技が無い武器種でもあったりする。

180〜スキルに関しては厄災の滅撃,攻撃魔力,回復魔力アップを巧くセットしたい所

 

オノ

武器ガード不能なので耐久が余計に不安になるが降魔紅蓮斬でMP補給出来る点だけは便利。

 

回復魔力に補正がかかる弓もあるので選択肢にはなる。弓ポンとロストスナイプでの補助が主体になる

 

防御面は鎌以上に優秀だがそれ以外でのメリットは皆無。

 

 

スキル優先度は れいかん>鎌>他何かになる。武器スキルに関しては200スキルを諦めるのも手(後衛職の大半に言える点ですが)。

 

総括

メインヒーラーとしての参戦は自身の打たれ弱さもあり不安(回復魔力自体は賢者より若干低い程度で特別な強化をしなくてもレベル110で600以上には出来る)。サブヒーラーとしては問題ないがバッファー職蹴ってまで入れる価値があるかは微妙かも知れない。

以下コンテンツ別

ピラミッド:選択肢としてはあり(特に7,8霊廟)。

王家:いや,無理にも程がある

防衛軍:相性は良い。範囲蘇生と同時にバフかけられるのは強みだが前に出過ぎてやられない様に

コインボス:ハイエンドと違って戦闘不能になり易い訳でも無いので微妙かも知れない(扇賢者と組むのは面白そうだが)

レグ:不明

ダークキング:選択肢にあると思う。ただ蘇生行動中レーザーで撃ち抜かれない様に・・・
メイヴ:候補にあるのかどうかは不明

レギロ:ゾンビゲーなので選択肢に上がって来るかも?

スコパ:ザオトーンある時点でお察し下さい・・・
ジェル:不明

万魔の塔:選択肢に入る。問題は如何に被弾しない様にするか

 

まだ未知数要素が多いので何とも言い難いが席が無い状況は無いとは思う。

ただ耐久面での不安なのでメインヒーラーに据えるのは厳しいと言う点だけは覚えておきたい

 

デスマスターの装備雑感

 

鎌:現状デスマスター専用武器。錬金は呪文発動速度で問題は無い。武器に関してはワルキューレ一択だが財布やレベルを考慮してサリエルの大鎌でも悪くは無い。

最悪防衛軍産でもいいので確保しておきたい

 

オノ:使う機会はまず無いが戦士やまもの使いが使っている物の流用で問題は無い。

 

弓:なるべく蒼穹の王(レベル99装備)以上の弓を使いたい(回復魔力補正がある為)。

 

棍:現状使う機会が一番無いかも知れない(特技微妙で魔力補正も無い等)。ぶっちゃけ何使ってもいい気がする(最低でも氷河のこんは用意したい)。

 

防具:少しでもブレスや呪文耐性が欲しいならカテドラルローブセット(99以上。体下フリー)。そうで無いならソポスの衣セット(100以上)で良いと思います。

装備レベルを落として行くとフォーチュンローブセット(レベル90以上。頭フリー)。神託のローブセット(レベル85以上)。賢哲の衣セット(レベル93以上)辺りも候補に挙がる。

 

 

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DQⅩ職業雑感(魔法使いver5編)

今回は魔法使いについてです

 

ver5になってからのメリット

ぶっちゃけ特に無いです。魔の強化に関しては4.5前期でメラゾーマ,マヒャド等強化されぶきみな閃光も射程延長されているので・・・ 


ver5になってからのデメリット

どの職にも言える事ですが職業クエストをクリアしきっていない状態だとまともなスキル配分が出来ない事。

魔法使いに関しては必要スキルラインは比較的少な目とは言えど職業クエストをクリアしていない状況では必要スキルを確保出来なくなるので面倒でも職業クエストはクリアしておきたい所

 

魔法使いのスキル考察

まほう

今まで以上に180に振りやすくなっているので基本的に180振りで問題無い。

当然180にはぶきみな閃光で・・・

 

両手杖

霊脈魔法陣を取るかどうかは個々の判断になるか(自分は不要派)

メラ系強化と攻撃魔力アップを何処に設置するかが鍵になる

 

短剣

唯一盾と併用出来る事と150に状態異常成功率アップがある点が売り。

ただ基本的に魔法使いは火力を要求され易いのが・・・

 

ムチ

コレに振っておけば魔法使いでも物理火力を出せるが基本的にはそこまで拘らなくて良い

振るなら状態異常成功率+100%をセット出来る180辺りを目処に・・・

  

全職に言える事だが力の盾の使い道が浮かばない。

魔法使いの場合は普段盾を持つ機会がほぼ無いので無理に振らなくても良い

 

まほうと両手杖のSPが180確保出来れば最低限の仕事は可能。後はそこからどの様に攻撃魔力999を目指すかになる(両手杖装備時で)。

職業クエストを消化しレベルが高くなればSPにも余裕があるのでサブウエポンでムチ辺り仕込んでおくと便利かも知れない

 

 

魔法使いの装備関連(一部のみ)

 

短剣

ぶっちゃけ踊り子の使い回しで良いと思います

 

ムチ

大獄獣のムチ(レベル99以上)か魔石球のムチ(レベル105以上)で良いと思います

 

両手杖

基本的には最新ので問題は無いが何故か105装備は装備補正が悉く酷い事になっている・・(大半が前世代装備にあった能力補正が無くなっている)

 

防具

ソポスの衣セット(レベル100以上)やフォーチュンローブセット(レベル90以上)で問題無いと思います。

 

最終的な理想な装備は首枠はうろこか金ロザ,ベルト枠は杖炎13と攻撃魔力アップもしくは杖炎と氷が両立出来ている物にした上で攻撃魔力を999にしたい所(出来れば装備品の錬金効果抜きでだが現状では錬金効果もしくは智謀どちらかが無いと攻撃魔力999は難しい)。

 

総括

魔法使いで重要なのは攻撃魔力を999以上にする事。逆に言えばそれが出来れば一応はOKだが常に装備品のセット効果や基礎効果を確認し無駄なく攻撃魔力を確保し過剰になる様ならその分耐性を盛る事も心掛けておきたい。

立ち回りに関しては如何に被弾を避けるか?常に敵の位置と状況を把握し的確に攻撃呪文を叩き込める様になりたい所。

杖以外のサブウェポンは実戦だと使う場面が少ないのが泣き所。ただ使い方は覚えて置くと何かしらの場面で役に立つ事もある。

 

 

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